otakunonikkiya

あいどるおたくの日記です

2019.09.18

サバ缶にハマっている。

生まれてこのかた全然食べてこなかったのに、なにやら唐突に実家からの仕送りの中に顔を出すようになった。

今月、めちゃくちゃ金欠なのでずっと手を付けずにたまり続けていたサバ缶に、ついに手を出してみたらこれがめちゃくちゃにうまい。おかげで毎日食べてる。母、ありがとう。

 

ちなみにコストコの辛いツナ缶にもハマってる。行くことがあれば絶対買ってねみんな。

 

 

色々と激動の今日この頃なのだが、たくさん頭を使ったところで結局最後に残るのは好きなアイドルに会いたいってことなんだよな。

りおちゃんの歌を聴いて鳥肌を立ててえ、さきちゃんとなんてことない雑談して笑いてえ、さやちゃんのしゃべりを一生聞きてえ、こっちゃん、こっちゃん……こっちゃんに会いてえ〜〜〜〜〜

2019.08.28

1日眠すぎて倒れるかと思った。

こんな日に限って試験監督だったりして、じっと試験の様子を眺めなければならず、足をつねり続けた。そうやって1日頑張って耐えたのに、最後の最後大荒れした(っぽい)胸糞会議の冒頭3分でめちゃくちゃ寝た。寝るタイミング正解すぎて一人だけ機嫌よく退勤したのであった。完。

 

 

最近雑パスタにハマっていて適当なものをにんにくで炒めてトマトソースにしてパスタと混ぜるだけの雑極まりない自炊。にんにくは最強。雑自炊、続く、という最大のメリットがある。

一人暮らしし始めの学生の頃とか食費の上手な削り方がわからなくて小麦粉ねっただけの物ゆがいてポン酢で食べるやつ毎日クラスでやってた。極端。調味料がおかず。他にも買ったばかりのホットプレートについてたたこ焼き機で永遠に具なしたこ焼き作って食べてた時期もあったけど、なんか楽しかったんだよなあれはあれで…。むしゃくしゃした時にバランス考えずに爆食いした時のコンビニ飯が最も虚無を感じる。

 

大学の頃、私に手作りのお弁当をたまに作ってきてくれていた友達がいた。あの子のお弁当が食べたいな………。

 

 

 

りおちゃん

みんな!!!!!我らがLovelysリーダーの宮崎梨緒ちゃん様のお誕生日だぞ!!!!おめでとうりおちゃん、おめでとう!!!!

 

ブログ、いいよね。お手紙とツイッターの間を走るようなことを好き勝手に書けてしまいかねかない危うさがあるけど、やっぱりまとめて自由にアウトプットする場は好きなんだろうなと思う。サイコーここはおれの庭!今宵も自分がすっきりしたいだけの文章をぶちかましていくぜ!

 

 

2週間ほどの休養から復帰したりおちゃんの姿を昨日東京で拝むことができた。まあ前日の復帰当日アットジャムで気合い入れた結果喉をやっちまっていたので、口パクパフォーマンスだったのだけど、んま〜〜〜〜〜〜嬉しい!!!以外の感情が消えたね。

私は立派にヲタクをしているのでアイドルに対していろんな夢を抱きがちだし、幅広く見るのは好きなくせにこだわりも強い、典型的なのめりこみタイプのヲタクなのだけど、宮崎梨緒ちゃんはですね、本当に本当にアイドルとしての姿がどタイプ。いったいどこがそうさせてるのかって聞かれてもコレ!と一つ挙げられるわけではなくて、パフォーマンスもトークも仕草も言葉もオーラもトータルして、好み。これは100回言ってるけど、私はアイドルが歌う落ちサビが最も好きな時間なんだけど、りおちゃんの落ちサビはそんな最も好きな時間の中の一番なんだよ。落ちサビ選手権優勝。そう、りおちゃんは落ちサビがすごいので、見る機会があったらぜひ落ちサビに気合を入れてみてほしい。

 

 

はいこれ世界で一番好きな落ちサビのある歌ですよろしく。

 

 

明日はりーたんじょうび2019、りおちゃん生誕のりおちゃんプロデュース単独ライブなんですけど、これ、毎年やってるんですよね。参加し始めてから毎年、セトリにハズレが無いので信頼に信頼を重ねている大好きなライブです。りおちゃんがタイトル浮かばんから毎年同じやみたいなこと、よう言うてるけどいやもう""りーたんじょうび""を重ねていくのがエモなんだよな…………と毎年その話を聞いている。いや〜〜〜〜〜〜りーたんじょうびに今年も参加できるのがマジでうれしい。りおちゃん喉は大丈夫かしら。無理はしないでほしいけど、りーたんじょうびって毎年「無理では!?!?!?」みたいな選曲の流れがよくあるイメージだからどうなんだろうなあ…まあ無理では!?!?!?っていうセトリも「こんなセトリ組んだん誰!?」って言いながらめちゃくちゃ最高にこなしてしまうのがLovelysちゃんなんですけど………うっ………ラブ。

 

りおちゃんの抜くときは抜く、入れるときは入れる、そういう力の扱い方が好きだし、どちらの時も彼女にしか無い魅力がものすごくある。あーちょっと言葉にするのは難しいところがあるけれど、そういうところもアイドルとしてかなり好きなところなんだよな。まあアイドルを好きになるということは人を好きになるということなので、パフォーマンスがよければそれではい好きですとなるわけでもないじゃない。りおちゃんに思うアイドルとしてすべてがタイプ、というのは歌とダンスだけの話ではけしてないのよな…と思います。ヲタクってそうなんだよな。そうそう。

 

とはいえ、りおちゃんのパフォーマンスは過去好きになってきたアイドルの中でもピカイチ好きなんで、それが遺憾なく発揮されるりーたんじょうびが私はほんまにほんまに好きなのでした。明日!空いてる人は心斎橋来たらいいと思うよ。私は今から明日に向けてりおちゃんの喉が完全に治りますようにと祈りながら明日着るTシャツをリュックに詰めます。

 

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りおちゃんが25歳も、みんなにとびきりかわいがられて愛されてしゃきちゃんの隣で笑ったりツッコんだりたまにボケたり笑ったり笑ったり怒ったり泣いたり笑ったりツッコんだりツッコんだりツッコんだり笑ったりして幸せいっぱい過ごせるよう心から願ってます。

 

今日の仕事は最低のやつだったけどぼかぁヲタクなんで好きなアイドルがこの世に生まれた日っていうだけで何度も生き返るんだよな!フハハ!!りおちゃんマジありがとう今日を生き抜けたのはきみのおかげ(重)

 

 

それではみなさんまたあした!オーサカルイードで会いましょう!!

 

 

オロロン

近鉄パッセ屋上でフラゲリリイベに行ってきた。Yes Happy!新曲、Are You Happy?………の2曲目。never mindの話がしたい。

 

 

 

はいこれここんとこで一番かわいい映像ね。要チェキ。

 

 

MVや振り、声質どれをとってもむちゃくちゃかわいい曲で、そのかわいさに気を取られていると歌詞やメロディーのほのかな切ないにおいに殺されてしまった。これ、歌詞がめちゃくちゃいい。

 

Are You Happy?で伝えたいことに沿いながらも、伝えきれなかった部分を掬うように出来ているようにも聞こえるストーリー。曲順を考えに考え抜いてこだわったというけれど、この2曲が連なっているところ、本当に良いな…。キミラシックは未視聴なので聴いたらまた改めて曲順を味わうとして。

 

個人的にヲタクの私にも刺さる詞であれば、人間生活を営む私に刺さる詞でもあった。「何と戦っているのか見失う」ことも「ありがとうとかごめんねを「ちゃんと言うように」してた」ことも「裏返しすぎた優しさはどれがオモテかわかんない」なことも、そういう誰にも経験がありそうでなさそうでありそうな、万人に共感を得られるような詞なのに僕に向けてあてられているような、君は君しかいないだろ、と思えるような、そういう力のある歌詞だからか、最初に聴いた時に一発目でほろほろ涙が溢れた。

 

最後の最後、みんなでオロロンと笑顔で泣いて歌った後にやってくる歌詞が

 

「必ず来るよ 悲しい夜は せめてそれまで 笑っていたいから」

 

なのは本当にギュッと心を潰されるような良さがある。悲しい夜は必ず来るんですよ。ここでいう悲しい夜、みんなは何を思い浮かべたんだろうな。そうだな例えば好きなアイドルがいなくなって涙を流す夜かな。あーしんどいな、それは本当にしんどいな。必ず来るんですよ。いつまでも、あると思うな、親と金と推しメン。いやはや、それだけじゃないけどね。その悲しさの大小さまざまに、つらくなるような、胸の痛むような、枕を濡らすような夜っていうのは、きっとみんなに等しく訪れているし、訪れる。訪れ続けるんでしょうよ。あーつらい。つらいね。私は悲しい思いをしたくない。いつか来ることがわかっていても、わかっていないフリをしたい。やだね。そこに目を向けて、でも目を向けても楽しみましょうよと。だからってずっと悲しむ必要なんてないよと。それまで笑えばいいじゃないと。いい歌詞だよね。なんだろうね、大人だよね。悲しい夜が必ず来ることがわかってて、笑えるのは大人なのよ。だからイクローさんはすごいし、イエハピちゃんが歌ってくれるのはすごい。イエハピちゃんにはいつまでも子どもでい続けられるネバーランドの要素も、楽しいばかりじゃない大人の現実を笑顔で生きるような要素も、どちらと絶妙に持っているところが好きなので、なのでこの曲を楽しそうにふざけながら歌う姿がめちゃくちゃ響くんだろう。

 

「笑ってほしい」を連呼するところも大好き。そこに付け加えられるのが「君のために」「僕のために」っていうところがまた。そうだな、「僕のために」笑ってほしい、って言葉になっている歌詞ってあんまり見ないかもしれない。でもその通りだな。いつだってみんなに笑ってほしい。悲しい夜が来るまでみんなに笑ってほしい。それは君や他の誰かのためであるのと同時に自分のため、自分が笑うためだって、そうやって思っててもいいんだって思う。いいね。ほんとマジいいねこの歌詞。天才か?天才なんかね。この歌詞で思い切りふざけるのも天才だね。Are You Happy?のMVで目ひんむきパンダのさやちゃん見た時に泣いたみたいな、あの感情をめちゃくちゃ刺激してくるやん今回。ずるいな。あーずるいな。

 

 

 

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今日初めて生で聴いて、かわいすぎて胸が痛くなりながらもMV以上にこの曲のかわいいだけじゃない部分を肌で感じた気がした。まったく困っちゃうほどいい曲歌うな〜〜〜〜〜〜って改めて思った。ずる〜〜〜〜もっともっともっと見たいな〜〜〜〜。 

 

 

ちなみになんだかんだと一番好きなのは「気にしないでよ ねえ 君のために生きることに決めてるのに」です。カーーーーーーーーーッ!君のために生きさせてくれ!

2019.08.23

職場、おクソでございます。

 

でもこんなものなのかな。どこも。呆れるほかないのだ。親世代の人ばかりがめちゃくちゃに醜いので、年の離れている私は結局他人事として遠くから眺めているけど、そこそこ年の近い、そして私から見て普通だなと思うような人たちが、その人たちのせいで悶々としたりつらくなったりとしているのを見るのはかなしいなと思う。こんなものなのかな。どこも。

 

会議などみんながいる場で、耳を塞ぎたくなるような、目を覆いたくなるような、頭を抱えたくなるようなやりとりが始まったら、私は毎回変な態度をとることにした。

一昨日は、その混沌とした会議の空気をかなり気合の入れたイラストにした。

昨日は、その当事者の人をじっと見つめて、相槌はおろか、まばたきもしなかった。

今日は、やりとりが始まった途端に、天井を眺めて、ずっと照明にぶつかり続けるアブを見ていた。

 

私にとってその人たちが見えないように、その人たちにとっても私が見えないのなら、どれだけ荒れた会議でも私が何をしていても大丈夫かなと思って。今のところ見えてないっぽいので続けようと思う。

 

たまにこわくない人たちがちらっと見て笑ってくれるのだ。

はやく誰も君たちの不毛なやりとりなんて興味がないってこと、気付けばいいな。

2019.08.20

昨日の日記。

書こうと思ってたのに胃が痛すぎて忘れていた。物事も感情もどれかひとつに支配されやすすぎる。器用になりたい。胃はまだ痛い。

 

19日の夕方に、テレビで滋賀県の琵琶湖のほとりにあるという、とあるおかあさんの営む定食屋さんが、港の改修工事に伴いあす閉店するというニュースをしていた。

20日、なんとなくインターネットをしていたら、またその記事が目に飛び込んできたので開くと、そのお店のブログが出てきたのでこれもまたなんとなく、読んでいた。

ブログは毎日更新されていた。その日にあること、お祭りの予告、琵琶湖の様子、そして日替わり定食のメニューで締められていた。義務感でやっている感じではなく、やりたくてやっているような、そういう自然さがある、あたたかいブログだった。

閉店のニュースで知ったような、一度も足を運んだことのないお店なのに閉店前一週間のブログには少し泣きそうにもなったりした。何が食べたいですか?と問いかけるのも、いままでの思い出を振り返るのも、名残惜しさが文章に滲みながらもそれまで通りのあたたかい文章だった。

 

閉店後は、準備期間を経て違うところに移転するらしい。また食べに来てくださいという一文もあった。行きたいなあ…。

 

 

 

……………こういうのに弱すぎない?

2019.08.18 しゃきしなと中ジョッキ

飲みきれなかった中ジョッキ。

 

 

あ、これは熱い熱いお酒を飲み交わしていた時に目の前にいたヲタクが、少し残されたビールを私に押し付けながら出された名言です。いやあ、ポエミー。好きなヲタクの好きなところのひとつは、なんてことないささいなシーンでも好きなフレーズを発するところだね。ヲタクっぽい。

 

好きなものを好きって言うことの気持ちよさと難しさは永遠の課題だし、正義と理想と夢と現実の狭間からは一生抜け出せないし、IQが高くなる瞬間はひとに見られてはいけない。

そんな話題も、着地点は好きなアイドルが好きなんだという話にしかならないの、本当にどう転んでもヲタクという感じがして嫌いじゃあないんだよな。いや好き。好きです。

 

 

「やぎしゃきのしゃきっとしなはれ」は、しゃきちゃんが自身のスキルアップのために武者修行として始めたソロイベントなのですが、2、3年前かな、スタートしたのは。毎週開催されていたその頃に比べれば回数も減ったけれど、それでも時折開催されている。大きな声でみんなでレスポンスしないと始まらないタイトルコールとか、忘れられずきちんと生き続けるうぱぎポイントのシステムとか(50貯められる頃には年老いてるよ全員)根本としてのイベントの形式は変わらないままに、彼女はたしかに成長していて、イベントが面白くなっているわけ。いやこれはすごいのよ。"変わった"んじゃなく、しゃきしなはそのままレベルアップしてるんだよ。しゃきちゃんの強いところは変化型の成長じゃなくて、加点型の成長だなと思う。手馴れてきたら、スキルが備わったらなくなるかもしれないと思ったらスタート当初の味はそのままに、イベントとしての面白さが格段にアップしているというか…これはしゃきしなだけの話ではなく、やぎさきちゃん自体の話でもあるような気がする。素敵なひとよ本当に…。

 

スタートした頃社会人なりたてだった私も4年目。しゃきちゃんはあの頃の良さを失わずにあれほど成長しているが私は成長しているかなあ、など考える。良いところを失って、悪いところが増えるような、そういう時の経ち方だけはしてないといいな、しないようにしたいな、と、アイドルにまたひとつ人生の大切なことに気づかされる夜なのであった。

 

 

変わったことはある。社会人になった頃は全然飲めなかったビール、今では中ジョッキをおいしく飲み干せるようになったこと。こんなことばっか〜!りおちゃん、会いたいよ〜!!